単品購入と見放題、どちらが得かという話はよく見かけます。ただ、私が長く続けてたどり着いたのは、どちらかを選ぶのではなく、役割を分ける使い方でした。
ひとことで言うと、こうです。
見たい作品は買う。探すのは見放題。
見放題は「出会う場所」
見放題は、1本ごとの料金を気にせずに開けます。だから、判断のやり直しが何度でもできます。
私は今、見放題を中心に月30本ほど見ています。気になった作品を次々に開いて、数十秒のサンプルや冒頭で確かめて、合わなければ次へ。この繰り返しで、好みに合う作品や、新しく好きな女優を見つけています。
総集編も、見放題では役割が変わります。買うときは目当ての女優の出番が短いことがありますが、見放題では短時間で多くの女優を見比べられる入口になります。
単品購入は「手元に残す場所」
気に入った作品は、単品で購入するようにしています。理由は単純で、見放題の対象は入れ替わるからです。今月見られた作品が、来月も対象とは限りません。
※購入した作品を、配信が終わったあとも見られるかどうかは、サービスの条件によって変わります。購入の前に、配信元の案内で視聴の条件をご確認ください。
このサイトでの形
| 今かかっている手間 | このサイトでの形 |
|---|---|
| その作品が見放題の対象か、1本ずつ開いて確かめる | 女優ページの上に「出演作◯本のうち◯本が見放題」と出します |
| 見放題の対象だけを見たい | 見放題の作品だけの欄を置きます |
| 対象が入れ替わったことに気づかない | 毎日記録して、見放題に入ったばかりの作品を出します |
| 買うかどうかの判断材料がほしい | 毎日の記録から、その作品の価格の動きを出します |
「見放題に入ったばかり」は、配信元では分からない情報です。 今対象かどうかは分かっても、いつ入ったかは記録している側にしか出せません。
どちらを中心にするかの目安
| こういう人 | 向いている形 |
|---|---|
| 月に何本も見る/新しい人を開拓したい | 見放題を中心に |
| 見たい作品がはっきり決まっている | 単品購入を中心に |
| 気に入った作品を手元に置いておきたい | 単品購入 |
| まずは試したい | 見放題から |
料金や対象の作品、解約の方法は、配信元の案内でご確認ください。このサイトでは、どの作品が見放題の対象かという事実だけをお伝えします。
まとめ
- 見放題は出会う場所。判断のやり直しが何度でもできる
- 単品購入は手元に残す場所
- このサイトは、見放題の対象がひと目で分かる形にして、その使い分けをしやすくします
