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好きな作品の「作り手」は、意識しないまま好みに効いています

私は長いあいだ、女優を中心に作品を選んできました。メーカーやレーベルを意識したことは、ほとんどありませんでした。

ただ、あとから振り返ると、気に入った作品には同じ作り手のものが並んでいることがあります。撮り方、照明、場面の作り込み、作品の長さ。こうしたものは作り手ごとの癖が出るので、自分では気づかないうちに好みが偏っていることがあります。

メーカーとレーベルの違い

意味
メーカー作品を作って販売している会社
レーベルメーカーの中で、作品の方向性ごとに分けたブランド

1つのメーカーが、雰囲気の違う複数のレーベルを持っていることがあります。作風に近いのはレーベルのほうです。

自分で調べようとすると

好きな作品の作り手をたどるには、こういう手順が必要です。

  1. 気に入った作品のレーベル名を控える
  2. そのレーベルの作品一覧を開く
  3. その中から、好きな女優が出ている作品を探す
  4. 別の気に入った作品でも同じことをして、共通点があるか見比べる

4まで来ないと「自分はこのレーベルが好きらしい」とは分かりません。 ここまでやる人は、あまりいないと思います。

このサイトでの形

今かかっている手間このサイトでの形
作品ごとにレーベルを控える作品にレーベルを表示し、そのレーベルの一覧へ1回で移動できます
レーベルの作風を知るレーベルごとに、全体と比べて何倍多いジャンルかを出します。「このレーベルはこういう作品を多く作っている」が数字で分かります
好きな女優とレーベルの関係を見るその女優の出演作をレーベルごとに分けて並べられます。同じ人でも、レーベルによって作品の顔が違うことが見えます
似た作風を探す出ているジャンルの傾向が近いレーベルを並べます

使いどころ

私が今のところ有効だと感じているのは、「好きな女優の作品の中で、どのレーベルの回が自分に合ったか」を見ることです。

同じ女優でも、レーベルが変われば作品の印象は変わります。合ったレーベルが分かれば、その女優の他の作品を選ぶときにも、別の女優を探すときにも使えます。

レーベルから探す使い方は、このサイトを作りながら私自身も試しているところです。データがそろったら、実際に分かったことをここに書き足していきます。

まとめ

  • メーカーは会社、レーベルは方向性。作風に近いのはレーベル
  • 自分で調べるには手順が多く、たいていは途中でやめることになります
  • このサイトは、レーベルごとの作風を数字にして、最初から見えるようにします
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