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シリーズ作品は、1本が良かったときに次の回へ広げています

作品の中には、同じ題名に番号がついて続いていく「シリーズ」がたくさんあります。何十本も続いているものもあります。私はシリーズを、最初から順番に追うことはあまりありません。好きな女優の回を見て、それが良かったら、同じシリーズの別の回も見てみる...
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好きな顔は言葉にできないので、私は数を見ることにしています

好きなジャンルなら、言葉で言えます。好きなシチュエーションも言えます。ところが「好きな顔」になると、とたんに説明できなくなります。「目が大きい人が好き」と言ってみても、目が大きい人を並べられると、その中で好きな人とそうでない人に分かれます。...
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私が次の1本を探すとき、まず見るのは「時期」です

好きな女優ができるきっかけは、たいてい1本の作品です。何かの拍子に開いて、良かった。それで名前を覚える。そのあと「次は何を見よう」となったときに、私がまずやることがあります。その1本が出た時期の、前後を見にいくことです。出演作の一覧は、時期...
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「このジャンルが得意な女優」は、数字で出せます

好きなジャンルがはっきりしている人ほど、探すのに困ることがあります。ジャンルで絞り込むと作品は出てきますが、「この内容を多く演じている女優は誰か」は出てこないからです。このサイトでは、そこを数字で出します。作品数の順に並べても、その人の持ち...
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好きな作品の「作り手」は、意識しないまま好みに効いています

私は長いあいだ、女優を中心に作品を選んできました。メーカーやレーベルを意識したことは、ほとんどありませんでした。ただ、あとから振り返ると、気に入った作品には同じ作り手のものが並んでいることがあります。撮り方、照明、場面の作り込み、作品の長さ...
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新しく好きになれる女優を探すのは、いちばん面倒な作業です

好きな女優の作品をひととおり見終わったあと、次の人を探す。ここが、私にとっていちばん面倒な作業です。25年以上見てきて、今も変わりません。デビューした人は毎週のように出てきます。ただ、その中から自分に合う人を見つけようとすると、1人ずつ開い...

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