作品の中には、同じ題名に番号がついて続いていく「シリーズ」がたくさんあります。何十本も続いているものもあります。
私はシリーズを、最初から順番に追うことはあまりありません。好きな女優の回を見て、それが良かったら、同じシリーズの別の回も見てみる。 この順番で見ることがほとんどです。
きっかけは、たいてい女優の側から
シリーズの存在に気づくのは、たいてい好きな女優の出演作を見ているときです。出演作の一覧を開いて、気になった1本を見る。それが良かったので作品の情報を見ると、シリーズの何本目かだった。そういう順番です。
多くのシリーズは、ドラマのように話がつながっているわけではありません。同じテーマ、同じ作り方で、出演者を変えて続いていくものが中心です。そのため、番号の途中の回から見ても困ることはほとんどありません。話が続いている作品もあるので、そこは紹介文で確かめています。
同じシリーズでも、出演者で大きく変わります
ここは実際に見てきて、いちばん感じていることです。
同じシリーズなら、テーマも、撮り方も、流れもほぼ同じです。それなのに、誰が出ているかで満足度がはっきり違います。 1本目が良かったので同じシリーズの別の回を開いたら、同じ企画とは思えないくらい印象が違った、ということが何度もありました。
逆に言うと、シリーズは「出演者だけが違う作品」の組み合わせです。条件がそろっているので、自分がどんな女優に惹かれるのかが見えやすいのです。良かった回と、そこまででもなかった回を並べると、違いは企画ではなく人のほうにあります。
私はこの見比べで、それまで知らなかった女優を好きになったことがあります。シリーズは、好きな女優の次を探す道でもあると思っています。
今かかっている手間
とはいえ、シリーズの別の回を探すのは手間がかかります。
- 見た作品がシリーズものかどうか、作品の情報を開かないと分からない
- シリーズ名で探しても、並ぶのは題名と画像だけで、誰が出ているかを1本ずつ確かめることになる
- 同じシリーズの中で、好きな女優が他の回にも出ていないかは、出演作の一覧と見比べないと分からない
1本が良かったときほど、次を探す気持ちが強いのに、そこで手が止まります。
このサイトでの形
このサイトでは、作品ページの「この作品の基本」に、シリーズ名をメーカー・レーベルと並べて載せています。 見た1本がシリーズものかどうかが、ページを開けばすぐ分かります。
あわせて、その作品が出演している女優にとって何本目の出演作かも載せています。シリーズの別の回を見るときに、その女優がデビューして間もないころの回なのか、ある程度経ってからの回なのかが分かります。私は出演者による違いを見比べるときに、この数字をよく見ています。
選ぶのは見る人自身です。このサイトは、選ぶための材料をそろえるところまでを受け持ちます。
シリーズの見方は、人によって違って大丈夫です
私は女優から入ってシリーズへ広げますが、シリーズそのものが好きで、番号の順に追っていく人もいると思います。テーマが気に入っている人には、そのほうが楽しめるはずです。
どちらの見方でも、「同じシリーズでも出演者で変わる」という点は同じです。1本が良かったら、次はどの人の回を見るか。そこを考えるのが、シリーズのいちばん面白いところだと思っています。
まとめ
- 私はシリーズを、好きな女優の回から入って、良かったら別の回へ広げています
- 多くのシリーズは話がつながっていないので、途中の回から見ても楽しめます
- 同じシリーズでも、誰が出ているかで満足度が大きく変わります
- 出演者だけが違う作品なので、自分がどんな女優に惹かれるかが見えやすくなります
- このサイトでは、作品ページにシリーズ名と、その女優にとって何本目の作品かを載せています
