広告を含みます

サンプルの数十秒で決めていること、そのほとんどをこのサイトが肩代わりします

作品を選ぶとき、たいていの人はサンプルを開いて、数十秒で「見るか、次に行くか」を決めていると思います。私も25年以上そうしてきました。今は見放題を中心に月30本ほど見ていますが、判断のしかたは変わっていません。

これは、わざわざ習うようなことではありません。 誰もが無意識にやっていることです。

ただ、その数十秒にたどり着くまでに、けっこうな手間がかかります。一覧を開いて、作品を選んで、ページを開いて、サンプルを探して、再生する。合わなければ戻って、また次を開く。このサイトが減らしたいのは、その往復のほうです。

この記事では、その数十秒で何を見ているのかを分解して、どこをサイトが肩代わりできるのかを書きます。

見ているのは、たいてい4つ

見ているものだいたいの判断
顔と表情の見え方好みの雰囲気か
聞いていて心地よいか
体型と映り方見たい映り方か
プレイの内容見たい内容か

順番は人によって違いますが、この4つのどれかが引っかかると、次の作品に移ります。逆に、どれかが強く刺されば、ほかが多少ずれても見ます。

私の場合は、顔と表情がいちばん先に来ます。そのあと声を確かめて、体型と内容を見る、という順番です。

静止画と動画の使い分け

私は、動いている表情を動画で見たあと、サンプル画像(静止画)で顔の見え方をもう一度確かめます。動画は流れていくので、ふとした表情は静止画のほうが落ち着いて見られます。体型も、静止画のほうが分かりやすいです。

声は、音を出して確かめる

声の相性は、満足度をかなり左右します。映像だけで良さそうに見えても、声が合わないと最後まで楽しめないことがあります。 私は必ず音を出して確かめます。会話やインタビューの部分があれば、そこで地声が分かります。周りに音を出しにくいときは、イヤホンを使います。

サイトが肩代わりできること

上の4つを見極める作業そのものは、機械にはできません。好みは人それぞれで、言葉にもしにくいものだからです。

このサイトが肩代わりするのは、そこにたどり着くまでの往復です。

今かかっている手間このサイトでの形
作品を1つずつ開いてサンプルを探す女優ページでサンプルを続けて見られるようにする(1本ずつページを開かなくてよい)
総集編かどうかを題名から推測する総集編を分けて表示する
好きな作品の前後の時期を自分でたどる好きな1本を選ぶと、時期とジャンルが近い作品が並ぶ
見放題の対象かどうかを1本ずつ確かめる見放題の作品をまとめて表示する
その人がどんな作品に出ているか調べる特徴的なジャンルを、全体と比べた倍率で出す
次に見る人を探す出演作の中身が近い女優を出す

数十秒の判断を、何度も繰り返せる場所にすること。 これが、このサイトで作ろうとしているものです。判断そのものは、見る人のものです。

サンプルが無い作品について

サンプルが用意されていない作品もあります。その場合、私はパッケージの写真と題名から判断しています。見放題の対象であれば、本編の冒頭を数十秒見て確かめます。

このサイトでは、サンプルがある作品と無い作品が分かるようにします。 サンプルで判断したい人が、無駄な往復をしなくて済むようにするためです。

レビューについて

私はレビューをほとんど読みません。読むときに見るのは、具体的な場面の描写です。

レビューの書かれ方私の受け取り方
「◯◯の場面が◯分くらいあって満足」内容の中身が分かるので参考になる
「前作と同じ場面が入っている」総集編かどうかの手がかりになる
「最高でした」「イマイチ」書いた人の好みが分からないので、そのままは使わない

星の平均は、件数とセットで見ると意味が出ます(★5.0が1件と、★4.2が80件では後者のほうが当てになります)。ただ、そこまで確かめるくらいなら、私はサンプルを見たほうが早いと感じています。

このサイトでは、レビューの数字を「読む材料」ではなく「並べる材料」として使います。 評価が高いのに件数が少なくて埋もれている作品や、今レビューが伸びている作品を拾い出すのに使えるからです。読む手間をかけずに、レビューの情報を活かす形です。

まとめ

  • 数十秒で決めているのは、顔・声・体型・内容の4つ
  • その判断は、見る人にしかできない
  • このサイトがやるのは、判断にたどり着くまでの往復を減らすこと
  • サンプルを続けて見られる場所を作り、次の1本に出会う回数を増やす

選び方を覚える必要はありません。いつもどおり数十秒で決められる場所を、たくさん用意しておきます。

タイトルとURLをコピーしました