好きなジャンルがはっきりしている人ほど、探すのに困ることがあります。ジャンルで絞り込むと作品は出てきますが、「この内容を多く演じている女優は誰か」は出てこないからです。
このサイトでは、そこを数字で出します。
作品数の順に並べても、その人の持ち味は出ない
たとえば、ある女優の出演作に「◯◯」というジャンルが10本付いていたとします。これだけでは、多いのか少ないのか分かりません。その人の出演作が300本なら、10本は少ないほうです。
そこで、こう計算します。
その女優での割合 ÷ 全体での割合 = 特徴の強さ(倍率)
全体では5%しかないジャンルが、その人では40%を占めていれば、8倍です。この倍率で並べると、その人の持ち味が浮かび上がります。
実際に同じ計算を別のデータで試したところ、ある女優では「人妻25倍・熟女19.8倍・主婦18.9倍」と並び、その人の持ち味がそのまま出ました。 作品数の順に並べるだけでは、こうはなりません。
除くもの
倍率を計算するときは、次のものを除きます。
| 除くもの | 理由 |
|---|---|
| 作品の属性を表すタグ(ハイビジョン・4K・独占配信など) | 内容ではなく形式を表すもので、誰でも上位に来てしまう |
| 総集編 | 多くの作品から場面を集めたもので、その人の出演の傾向とは別 |
| 本数が少なすぎるジャンル | 1本だけのジャンルが最上位に来るのを防ぐ |
2つの使い方
女優ページで「この人はこういう人」を見る
女優ページに、特徴的なジャンルを上位5つ、割合と倍率つきで出します。サンプルを見る前に、どんな作品に多く出ている人かの見当がつきます。
ジャンルページで「この内容が得意な人」を探す
ジャンルごとのページを作り、そのジャンルを得意とする女優を倍率の順に並べます。好きなジャンルから、まだ知らない女優にたどり着けます。
配信元の絞り込みでは、ジャンルで作品を絞ることはできても、女優を並べることはできません。 ここはこのサイトで用意する部分です。
ジャンルを組み合わせる
好みがはっきりしている人ほど、1つのジャンルでは絞りきれません。「この設定で、この撮り方」という組み合わせで好みが決まることが多いからです。
2つのジャンルの組み合わせでも、同じ倍率の計算ができます。 単体のジャンルより、さらに個性が出る見込みです。こちらは、データがたまってから用意します。
まとめ
- 作品数の順では、その人の持ち味は見えません
- 全体と比べて何倍かで並べると、持ち味が浮かび上がります
- 女優ページでは「この人はこういう人」、ジャンルページでは「この内容が得意な人」を出します
- 好きなジャンルから、まだ知らない女優に出会うための仕組みです
